シェットランドフォックスのフラッグシップモデルが「ケンジントン」-シェットランドフォックスの購入は30%オフの通販がお勧め♪

シェットランドフォックスのフラッグシップモデルが「ケンジントン」

トップページでお伝えした通り、アウトレット価格の30%オフでシェットランドフォックスを購入してから、もう、この靴の虜になってしまいまいました。

このページで取り上げるのが、シェットランドフォックスのフラッグシップモデルと言われる「ケンジントン」。

不思議なもので、いろいろ調べたりするうちに、靴に関する知識が相当広がってきました!(笑)

現在のケンジントンは2代目になります。

なんでも、1代目で使用していた革の調達が難しくなった……

同じ皮革で作れなくなったので、現在はケンジントンⅡと呼ばれています。


シェットランドフォックスの販売が開始されたのは、1982年(昭和57)。

この年は500円硬貨が初めて登場し、テレカが発売された年です。

テレカ……えっ、それナニ?

ガラケー、スマホが主流となった今は、そんな人も多いと思います。

当時は公衆電話があちらこちらにあって、10円玉や100円玉を使って電話をしてました。

その面倒を解消してくれたのが、テレカ……テレホンカードだったのです。

また、この時代のファッションといえば、ストーンウォッシュが大流行。

個人的には、人工的な加工が見栄見栄で超ダサいと思ってましたがね(笑)

流行った歌はあみんの『♪待つわ』、薬師丸ひろ子さんの『♪セーラー服と機関銃』、サザンの『♪チャコの海岸物語』などでした。

いやぁ~…時代を感じさせます。


当時の会社名は「リーガルコーポレーション」ではなく、なんともクラッシクな「日本製靴」というい社名でした。

そんな会社が世界を視野に入れた、自社ブランド商品を開発したのです。

一端もろもろの事情で販売休止になったのち、2009年にブランド志向が強い日本人に「ブランドに惑わされない、日本人のための日本製の靴ブランド」として再デビューを果たしたのです。

この「日本人のための」という言葉がいいですね。

今でもそうですが、カッコいい靴って海外ものが多いんです。

なぜカッコいいか?

それは、フォルムが細くてシュンとしているからです。

でも、その靴を日本人が履いたら苦痛になってしまうんです。

そのワケは、日本人の足って、幅広・甲高……

合うはずがないですよね!

だから、そういう人たちは、窮屈さを我慢しながら履いているんです(笑)

ところがシェットランドフォックスは違います。

履き心地の良さとカッコよさを相持っているんです。

なんとも『アッパレ!!!!』な靴であります。


1代目のシェットランドフォックス・ケンジントンに使われていた革は、イタリアのイルチア社が産みだす「ラディカカーフ」という皮革でした。

革なのに透明感があって、均一でないムラ感……

それが、この靴のアジとなっていたのです。

生産中止というアナウンスがあったのは、2013年9月のことでした。

イタリアのイルチア社が操業を停止し、「ラディカカーフ」の使用が困難となったのです。

この最高級であり感性も満足させる革が使えないとなって、潔く中止を決定したのです。

この決断、品質第一主義のリーガルならではの決断ですね。

……さすが!!

……と私は言いたいです。

★シェットランドフォックス・ケンジントンが復活!!★


011FSF【SHETLANDFOX】 ケンジントンⅡ/ストレートチップ 税込価格:¥66,960


そして年月を重ね2014年の9月18日、シェットランドフォックス・ケンジントンが復活したのです。

「ラディカカーフ」でないので、名称は「KENSINGTONⅡ(ケンジントンⅡ)」。

そのカッコいいフォルムは、随所に見られる手間暇かけてモノづくりの成果です。

だからこの値段……納得なのです!!

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